RC1は良かったのですが、値段が高いので最初の1台としては高すぎるかと思い、手頃な価格のR3Sにしました。 元々使っていたMX Keys Masterはまあまあ気に入っていたものの、キーキャップの一部が破損したのがきっかけで、買い替えることにしました。
購入理由
キーキャップが一部破損したのがきっかけで、ロジクールに問い合わせました。キーキャップ単体での販売はできない、と言われました。
一度は静電容量方式を使ってみたかったので、目をつけたのがR3Sです。
候補から外したもの
買い替えのときは、MX KEYS miniも検討していました。これでも全然問題はなかったのですが、コンパクト化以外の変更点がなく、面白味に欠けるので候補から外しました。
MX mechanical miniも比較対象でした。miniよりは変更度は大きいのですが、東プレ勢ほどではありませんでした。
miniに対して何かが欲しかったというより、リアルフォースを買うと見た目や静電容量方式などの変更点が大きいのが主な理由です。ロジクール製品は何度か買ったことがありましたが、東プレ製品は買ったことがありませんでした。
R3Sにした理由
テンキーレスのRC1が高かったので、妥協しました。R3Sはテンキーがあって邪魔でした。
MX Keys Masterのテンキーなしバージョンにも興味はありましたが、静電容量無接点方式を試したくて、東プレに目をつけました。
R3はキーの周りのフレームが太く、デザイン的に野暮ったくて、R3Sの方が見た目が好きでした。さらにR3Sの方がかなり安かったこともあって、R3Sを買いました。
ちょうどR3SがAmazonのセールで安くなっていた、というのもあります。
カチャカチャするのがあまり好きではなかったので、静音モデルにしました。そばに人がいるから迷惑だから、という理由ではありません。
在宅の外付けで使った
R3Sを買ったのが2025年の8月の頭、RC1を買ったのが2026年の3月下旬なので、8ヶ月弱ぐらい使いました。
仕事では会社のノートパソコンを閉じてクラムシェル型で運用しているので、外付けのキーボードを愛用しています。基本的に在宅勤務なので、持ち出すことはほぼありません。そのこともあって、有線接続は気になりません。
R3Sを持ち運ぶ気にはなりません。剛性が高い分、重さもそれなりにあります。多分、持ち運び前提で作られていないと思います。
なお、ケーブルは取り外し不可です。
打鍵感と配列
MX Keys Masterはテンキーがあり、テンキーは使わないのでマウスを動かすときに邪魔で、「ここはいらないな」と思っていました。
テンキーがあると、マウスを動かすときに邪魔になります。テンキーがなければ、その分マウスを広く動かせるので便利だと思います。
R3Sはフルサイズではなくテンキーレスモデルを買っていたので、MX Keys Masterと比べてテンキー部分がなく、マウスの動かしやすさはかなり良くなりました。MX Keys Masterはフルサイズでテンキーあり、R3Sはテンキーレス、RC1はさらに小さい、という大きさの違いです。
打鍵感は気に入っています。MX Keys Masterは割とペチペチ系の打ち心地だったので、最初はちょっと慣れませんでしたが、やっぱりこちらの方が気持ちいいと思います。
R3SもRC1も静音モデルを買ったので、カチカチ感は特に感じません。キーの重さはどちらも45gだったので、変わらずです。R3Sで45gにして特に問題なかったので、RC1でも45gを選びました。
好きな点とイマイチな点
剛性がかなり高い感じがして、頑丈そうなのがすごい良いと思います。見た目のデザインも、結構気に入っています。
有線接続するときのケーブルの方向が、奥側と左側と右側の3方向から選べます。机のレイアウトに合わせやすいのは、とても良いと思います。
右上のリアルフォースのロゴが入っているところだけがグレー色で目立つのが、ちょっと気になりました。全体がブラックで統一されていたらよかったのにな、と思います。
8ヶ月ほど使っていると、一部のキーの文字が消えかかっていることに気づきました。ちょっとこの辺はイマイチだなと思いました。Sのキーは、印刷がすれて見づらくなっています。
RC1へ進んでから
見た目の色という点では、かなり違っていました。アイボリーが出たというのは、RC1を買う決め手になりました。
RC1も結局有線接続しているので、接続は変わらずです。RC1ではテンキーがなくなっています。
RC1もRC3も、主に仕事のチャットやメール、ドキュメント作成、コーディングで使っていました。
今、R3Sの次に何を買うかと言われたら、RC1とR4でかなり迷うと思います。ちょっと甲乙つけづらいです。

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