それまで使っていた東プレR3Sも概ね気に入っていたのですが、RC1が気になっていたところに、限定色のアイボリーが出ていたので、ついつい買ってしまいました(R3Sと同じ日本語キー・45g)。
有線で使っています
買って届いたその日から今日まで、会社の仕事でノートPCの外部キーボードとして使っています。
クラムシェル型で常時机の上に置いて使うので、無理して無線にして電池を食うよりも、有線にした方が安定するかなと思って有線にしています。
作業は、チャットと文書が多い気がします。
R3Sと比べて
R3SにもRC1にもテンキーはありません。両者の大きな違いは、ナビゲーションキーの有無です。
R3Sも十分素晴らしいキーボードだと思っています。
RC1に替えてから、マウスは動かしやすくなりました。
どちらも45gだったので、打鍵感は一緒です。
気に入っている点
静電接点容量方式独特のキーの押し加減、押しやすさ、押すときの感触だと思います。
アイボリーの色もちょっと可愛らしくて気に入っています。
イマイチな点
困っているほどではありませんが、使っているとどうしてもゴミのようなものが入るので、たまに掃除をしないといけないかなと思います。
どんなキーボードにも当てはまると思います。
向いている人
キーボードやガジェットにこだわっている人にはおすすめです。
値段も高いので、一般向けという感じではないと思います。
ナビゲーションキーを使わない人や、机が小さめの人に向いていると思います。
ナビゲーションキーレスとはいえ、それなりの厚みと重さもあります。持ち歩く人は、よほどのこだわりがないと難しいと思います。
R3Sへ戻す利点は、値段以外は思いつきません。

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